バイクに乗るなら【サイドバッグにもこだわろう!】
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サイドバッグなら荷物が多くても安心~工具を入れておこう~

バイクに乗るなら【サイドバッグにもこだわろう!】

サイドバック

サイドバッグの選び方

バイクに取り付けるサイドバッグは基本的に付けっぱなしにする人が多いので、雨に濡れても大丈夫なように防水性の高いものを選ぶといいでしょう。また、大きすぎるとタイヤやマフラーに接触する可能性があるのでサイズ選びは慎重に行いましょう。30L程度のサイズが扱いやすくておすすめです。

バイクに取り付けるには

ストラップ方式のサイドバッグであれば、まずタンデムシートを外し、マジックテープでサドル下のフレームに固定します。その次にサドルの裏側にストラップで固定してひもを調整すれば完了です。もしマフラーとの距離がとても近いようならヒートガードを取り付けるといいでしょう。

サイドバッグを取り付けるメリット

バイクにはもともと荷物を入れられるスペースがありますが、小さくて荷物が入りきらないときがあります。サイドバッグを付けると積載量を増やすことができますし、パンク修理のセットや緊急時用の工具を入れておくことができるので、トラブルが発生したときにも対処しやすくなります。

荷物の入れ過ぎには注意しよう

サイドバッグを取り付けると便利になるので、荷物をたくさんいれてしまう人がいます。しかし欲張るとバイクのバランスが悪くなったり、左右のバランスが違うことで走るときに安定しづらくなってしまいます。欲張らず、バイクのバランスも考えて収納するようにしましょう。

自分の目で確かめる

サイドバッグ選びはバイクの大きさや荷物の量によっても左右されます。人の意見を参考にするのもいいですが、自分で実際に使ってみて大きさや運転に支障がないかを確かめるといいでしょう。

サイドバッグに関するみんなの疑問

どこで購入できるの?

バイクショップや通販で購入することができます。通販だと扱っている種類が豊富なので、サイズや形だけでなく素材にこだわって探すことも可能です。

革が汚れたら洗うこともできるの?

革製品は、クリーニングの専門業者に依頼すると丸洗いすることが可能です。一般的には乾燥と共に硬化してしまうため、濡らさないようにする必要がありますが、専門業者では硬化しないように工夫をしています。

サイドバッグの相場って?

サイドバッグは素材やサイズ、ブランドによって価格が大きく異なります。安いものでは5000円くらいからありますし、高いものでは8万円以上するものもあります。

革にカビが生えたらどうしたらいいですか?

もしカビが生えてしまったら、タオルを硬く絞ってカビをふきとりましょう。それからエタノールを水で薄めたものを霧吹きで吹きかけ、天日干して乾燥させながら紫外線消毒を行います。最後にオイルアップも行いましょう。

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